神経内科医の文学診断
著者
書誌事項
神経内科医の文学診断
白水社, 2008.4-
- [正]
- 続
- タイトル別名
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続神経内科医の文学診断
- タイトル読み
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シンケイ ナイカイ ノ ブンガク シンダン
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神経内科医の文学診断
2008.4.
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神経内科医の文学診断
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注記
参考資料: [正] p231-237, 続 p211-217
内容説明・目次
- 巻冊次
-
[正] ISBN 9784560031803
内容説明
脳と神経の第一人者が三十作品を診る。
目次
- アンドレ・ブルトン『ナジャ』—クロード教授とババンスキー
- 谷崎潤一郎『鍵』—足底反射と挙睾筋反射
- マルセル・プルースト『失われた時を求めて』—瞳孔反応
- ウィリアム・アイリッシュ『じっと見ている目』—閉じ込め症候群
- 松本清張『或る「小倉日記」伝』—脳性麻痺
- 森鴎外『澀江抽齋』—脳卒中
- ナサニエル・ホーソーン『七破風の屋敷』—ランデュ=オスラー=ウェーバー症候群
- アーサー・L.・コピット『ウィングス』—失語症
- ベルンハルト・シュリンク『朗読者』—読み書きの神経機構
- ルイス・キャロル『鏡の国のアリス』—失名辞〔ほか〕
- 巻冊次
-
続 ISBN 9784560084823
内容説明
脳と神経の臨床医が診る28作品。
目次
- ガブリエル・ガルシア・マルケス『百年の孤独』—家族性致死性不眠症
- ジュール・ヴェルヌ『オクス博士の幻想』—酸素の毒性
- 帚木蓬生『三たびの海峡』—低血糖昏睡
- パスカル・キニャール『アルブキウス』—ローマ時代の毒殺法
- ギュスターヴ・フロベール『ボヴァリー夫人』—ヒ素中毒
- アガサ・クリスティー『蒼ざめた馬』—タリウム中毒
- ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』—推理小説と症候学
- バーナード・ショー『ウォレン夫人の職業』—鉛中毒
- J・K・ローリング『ハリー・ポッターと賢者の石』—魔法使いの遺伝子
- ミヒャエル・エンデ『モモ』—脳と時間〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

