思想としての社会学 : 産業主義から社会システム理論まで
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書誌事項
思想としての社会学 : 産業主義から社会システム理論まで
新曜社, 2008.5
- タイトル別名
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思想としての社会学 : 産業主義から社会システム理論まで
- タイトル読み
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シソウ トシテノ シャカイガク : サンギョウ シュギ カラ シャカイ システム リロン マデ
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文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
日本の社会学は西洋思想から何を得たか。サン‐シモン、デュルケーム、ヴェーバー、パーソンズ、ルーマン…9人の碩学たちの周到緻密な再読を通して、受け継ぐべき思想の核心を見究め、新たな理解を提示する。
目次
- 日本の近代化と西洋思想—福澤諭吉
- 第1部 サン‐シモン、コント、スペンサー(産業主義の思想—サン‐シモン;実証主義の思想—オーギュスト・コント;自由主義の思想—ハーバート・スペンサー)
- 第2部 デュルケーム、ジンメル、ヴェーバー(機能主義の思想—エミール・デュルケーム;相互行為主義の思想—ゲオルク・ジンメル;理解社会学と比較近代化の思想—マックス・ヴェーバー)
- 第3部 パーソンズ、シュッツ、ルーマン(行為と社会システムの思想—タルコット・パーソンズ;現象学的社会学の思想—アルフレート・シュッツ;「社会」の思想—ニクラス・ルーマン)
「BOOKデータベース」 より

