宗教哲学入門
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書誌事項
宗教哲学入門
(講談社学術文庫, [1875])
講談社, 2008.5
- タイトル別名
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宗教の哲学
- タイトル読み
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シュウキョウ テツガク ニュウモン
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注記
「宗教の哲学」 改訂版 (放送大学教育振興会 2000年刊) の改題
参考文献: p299-303
内容説明・目次
内容説明
宗教とは何か。その役割はどこにあるのだろうか。人は生あるかぎり「苦」を背負って歩む。物質的豊かさにもかかわらず、「退屈」と「不安」に苛まれる。手応えのない「空虚」な生に悩む。この現代的「苦」からの救済の道を、キリスト教、仏教、イスラム教という三大宗教はどのように指し示すのか。「信なき時代」における宗教の存在意義と課題を問い直す。
目次
- 課題と方法
- 宗教1 仏教
- 宗教2 キリスト教
- 宗教3 イスラム教
- 特殊的宗教の哲学1 仏教的宗教の哲学
- 特殊的宗教の哲学2 キリスト教的宗教の哲学
- 特殊的宗教の哲学3 イスラーム的宗教の哲学
- 宗教批判の哲学
- 宗教批判の批判の哲学
- 宗教の哲学の課題
- 救済の問題
- 絶対者の問題
- 信仰の問題
- 宗教における真理の問題
- 宗教の哲学と現代
「BOOKデータベース」 より
