「心の傷」は言ったもん勝ち
著者
書誌事項
「心の傷」は言ったもん勝ち
(新潮新書, 270)
新潮社, 2008.6
- タイトル別名
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心の傷は言ったもん勝ち
- タイトル読み
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ココロ ノ キズ ワ イッタモン ガチ
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内容説明・目次
内容説明
「心に傷を受けた」と宣言したら、あとはやりたい放題。詳しい検証もなく、一方的に相手を加害者と断罪する—そんな「エセ被害者」がのさばっている現代日本。PTSD、適応・パニック障害から、セクハラ、痴漢冤罪、医療訴訟まで、あらゆる場面で「傷ついた」という言い分が絶対視されている。そう、「被害者帝国主義の時代」が到来したのだ。過剰な被害者意識はもうたくさん!現役精神科医が示す処方箋。
目次
- 第1章 朝青龍問題と「心の病」
- 第2章 軽症ヒステリーの時代
- 第3章 セクハラは犯罪だろうか
- 第4章 理不尽な医療訴訟
- 第5章 被害者帝国主義
- 第6章 「辺縁」を生かす
- 第7章 精神力を鍛えよう
「BOOKデータベース」 より
