デリダ
著者
書誌事項
デリダ
(ちくま学芸文庫, [ヒ-4-4])
筑摩書房, 2008.6
- タイトル別名
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Derrida for beginners
- タイトル読み
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デリダ
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注記
デリダ年譜・著作目録・参考書目録: p190-235
内容説明・目次
内容説明
「脱構築」「差延」の概念で知られる現代思想の巨人デリダ。それまでの西欧哲学を痛烈に批判し、文学・芸術・建築・政治・法などあらゆる分野における人間の行為をとらえ直した。その著作は『声と現象』『グラマトロジーについて』など数多く残されている。本書では、その偉大な軌跡をわかりやすくビジュアルに紹介する。「脱構築」項に添えられた神殿円柱を壊す画など、本書に収めたウイットに富んだイラストには、デリダの批判精神が生きている。巻末に詳細な年表・書誌を付す。これ一冊でデリダについてレポートが書ける。ちくま学芸文庫初訳オリジナル。
目次
- デリダとは誰か?
- 脱構築とは何か?
- さまざまな境界線
- 哲学の批判
- 「ジャック・デリダ」という人物
- デリダのエクリチュールを読む
- ウィルス・マトリックス
- 決定不可能性
- 生と死の中間
- さまざまな対立〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
