磯崎新の「都庁」 : 戦後日本最大のコンペ

書誌事項

磯崎新の「都庁」 : 戦後日本最大のコンペ

平松剛著

文藝春秋, 2008.6

タイトル別名

磯崎新の都庁 : 戦後日本最大のコンペ

タイトル読み

イソザキ アラタ ノ「トチョウ」 : センゴ ニホン サイダイ ノ コンペ

大学図書館所蔵 件 / 188

この図書・雑誌をさがす

注記

略年表: p462-471

参考文献: p472-476

内容説明・目次

内容説明

「ぶっちぎりで勝とう!ぶっちぎりで勝とう!」連呼する建築界の天皇・丹下健三。そのかつての師に、腰痛・腹痛・大スランプ中、満身創痍の磯崎新が、闘いを挑んだ!1985年、バブル前夜の東京で行われた新宿の新都庁舎案コンペ(設計競技)。磯崎新が提出した幻の「低層案」、そのキーワードは「広場」と「錯綜体」だった…。建築界の知の巨人の夢と格闘の軌跡を追う、建築ノンフィクションの大作。

目次

  • 第1章 東京大戦
  • 第2章 ぽんこつエリート
  • 第3章 右往左往漂流記
  • 第4章 帝国の逆襲
  • 第5章 磯崎新の帰還
  • 第6章 錯綜体
  • 第7章 冬の王
  • 第8章 遡行
  • 第9章 反撃
  • 第10章 都会のマジックアワー
  • エピローグ 建築喜劇

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ