書誌事項

語学者の散歩道

柳沼重剛著

(岩波現代文庫, 文芸 ; 135)

岩波書店, 2008.6

タイトル読み

ゴガクシャ ノ サンポミチ

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注記

1991年10月, 研究社出版より刊行

単行本版より7篇のエッセイを削除し、雑誌『図書』に掲載された4篇を追加

内容説明・目次

内容説明

「賽は投げられた」は、本当は「賽を投げろ」だった?「健全な肉体に健全な精神」のもともとの意味とは?西洋古典学者として高名な著者が放つ、西洋古典が起源の英語のことわざや、意外な英語の語源、語学学習の思わぬ落とし穴など、語学学習にはもちろん日本語を書くうえでも役に立つ、蘊蓄とウィットが満載の楽しいエッセイ集。

目次

  • 1(‘It’s Greek to me’考;Rは犬の字 ほか)
  • 2(イソップなどを読んで文楽や志ん生を思い出すこと;ヒストリアはいつから歴史になったか ほか)
  • 3(シクラメン;棺のこと ほか)
  • 4(語学の練習問題の楽しみかた;ある英語の試験問題のこと ほか)
  • 5(ギリシア語・ラテン語を学んで日本語を考える;書き言葉について ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA86229235
  • ISBN
    • 9784006021351
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 250p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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