日英中世史料論
著者
書誌事項
日英中世史料論
日本経済評論社, 2008.7
- タイトル別名
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日英中世史料論
- タイトル読み
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ニチエイ チュウセイ シリョウロン
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日英中世史料論
2008.7.
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日英中世史料論
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注記
参考文献: p335-364
索引: p365-397
内容説明・目次
内容説明
近代文書形式学とナショナル・ヒストリーの呪縛をふりほどき、テキストのもつ可能性を追求した中世史料論待望の1冊。
目次
- 史料論の確立と国際比較への途—熊本シンポジウムの意味
- 第1部 書状と権利証書(安堵状の形態と機能;チャーター、告知文書、そして手紙—「征服」前のイングランドにおける文書史料)
- 第2部 統治と文書(鎌倉幕府の成立・展開と武家文書;自らに語る—1154年から1216年におけるイングランドの国王記録とアンジュー朝諸王)
- 第3部 生死の記憶と規範(生死の新規範—往生伝の成立;死と記憶—アングロ・ノルマン・イングランドにおける『命の書』)
- 第4部 土地と調査(荘園土地台帳の内と外;他者に語る—ドゥームズデー審問)
- 第5部 記録と文書庫(文書・帳簿群の分置システムの成立と展開—高野山金剛峯寺の場合;カーチュラリーの世界—保管と記録)
「BOOKデータベース」 より
