国家の崩壊 : 新リベラル帝国主義と世界秩序
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書誌事項
国家の崩壊 : 新リベラル帝国主義と世界秩序
日本経済新聞出版社, 2008.7
- タイトル別名
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The breaking of nations : order and chaos in the twenty-first century
- タイトル読み
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コッカ ノ ホウカイ : シン リベラル テイコク シュギ ト セカイ チツジョ
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内容説明・目次
内容説明
EUが外交と安全保障政策の基盤にすえる新しいグローバル戦略—「新リベラル帝国主義」とは、どんな思想で、世界の国々をどのように色分けするものなのか。日本や中国、北朝鮮をどう捉えているのか。武力衝突やテロの温床となっているアジアやアフリカの「プレ近代国家」に対して、どのような行動をとろうとするのか。単独覇権主義をかかげる超大国アメリカと、どのように向き合うのか…。この思想の提唱者で、英ブレア前首相の外交ブレーンとして活躍した著者が、21世紀の世界秩序を構築するための現実的な方策を、数多くの史実と鋭い政治的洞察を織り交ぜながら説く。世界18カ国で出版され、英国で政治に関する優れた著作に与えられる「オーウェル賞」を受賞した話題の書が、日本の読者向けに全面改稿されて、待望の邦訳。
目次
- 第1部 世界の状況(古い世界秩序;新しい世界秩序;新しい世界の安全保障)
- 第2部 平和の条件—二一世紀の外交(外国の人間はわれわれとは違う;結局のところ、大事なのは内政である;外国の人間に影響を与えるのは難しい;外交政策は利益だけのために行うものではない;状況を拡大せよ)
- 第3部 パックス・アメリカーナ
「BOOKデータベース」 より
