神経経済学入門 : 不確実な状況で脳はどう意思決定するのか

書誌事項

神経経済学入門 : 不確実な状況で脳はどう意思決定するのか

ポール・W.グリムシャー著 ; 宮下英三訳

生産性出版, 2008.7

タイトル別名

Decisions, uncertainty, and the brain : the science of neuroeconomics

神経経済学入門 : 不確実な状況で脳はどう意思決定するのか

タイトル読み

シンケイ ケイザイガク ニュウモン : フカクジツナ ジョウキョウ デ ノウ ワ ドウ イシ ケッテイ スルノカ

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注記

さらなる勉強のために: 巻頭piv

参考文献: p341-348

内容説明・目次

内容説明

古代ギリシャからデカルトを経て現代へと続く生理学、神経科学の歴史を踏まえ経済学、ゲーム理論、進化論との融合により脳がどのように現実世界で意思決定しているかを探る全く新しい方法論を提供する。米国出版社協会(AAP)専門学術書(PSP)賞受賞。

目次

  • 第1部 歴史的な取り組み(Ren´e Descartesと神経科学の誕生;反射の発明;Charles Scott Sherringtonと反射という命題論理;Charles Scott Sherringtonのパラダイムにおける限界の発見;今日の神経生物学:反射学を超えて?;包括的な計算:Charles Scott Sherringtonに代わって?;モジュール性と進化)
  • 第2部 神経経済学(目標を定義する:David Marrのアプローチを拡張する;進化、確率、そして経済学;確率、評価、そして神経回路:研究事例;信じられないほどの不確実性とゲーム理論;ゲームと脳;総括1:行動と生理学;総括2:哲学的な含意)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA86780111
  • ISBN
    • 9784820118930
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiv, 367p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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