レンブラント、フェルメールの時代の女性たち : 女性像から読み解くオランダ風俗画の魅力

書誌事項

レンブラント、フェルメールの時代の女性たち : 女性像から読み解くオランダ風俗画の魅力

尾崎彰宏著

(小学館の美術書)

小学館, 2008.8

タイトル別名

レンブラントフェルメールの時代の女性たち : 女性像から読み解くオランダ風俗画の魅力

タイトル読み

レンブラント フェルメール ノ ジダイ ノ ジョセイタチ : ジョセイゾウ カラ ヨミトク オランダ フウゾクガ ノ ミリョク

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注記

関連年表: p252-255

主要参考文献: p257-258

内容説明・目次

内容説明

家庭を基盤とした市民社会、資源のない狭い国土、通商国家としての比類なき繁栄、高齢化社会、家父長制の下での女性の社会進出などを背景に成立した17世紀オランダ風俗画。そこに描かれた、手紙、箒、鍵、地図、靴、縫い物、頬杖、居眠り、そして聖女でも悪女でもない「ふつうの女性」たちは、何を語るのか。日常のありふれた場景に隠された、奥深い意味をさぐる。

目次

  • 第1章 男を翻弄する淑女たち
  • 第2章 フェルメールの“恋文”
  • 第3章 乙女を悩ます恋の病
  • 第4章 レンブラントと「女性の力」
  • 第5章 妻の鑑
  • 第6章 悪妻愚母
  • 第7章 活力あふれる老女たち
  • 資料編

「BOOKデータベース」 より

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