社会科学の方法論争 : 多様な分析道具と共通の基準

書誌事項

社会科学の方法論争 : 多様な分析道具と共通の基準

ヘンリー・ブレイディ, デヴィッド・コリアー編 ; 泉川泰博, 宮下明聡訳

勁草書房, 2008.8

タイトル別名

Rethinking social inquiry : diverse tools, shared standards

社会科学の方法論争 : 多様な分析道具と共通の基準

タイトル読み

シャカイ カガク ノ ホウホウ ロンソウ : タヨウ ナ ブンセキ ドウグ ト キョウツウ ノ キジュン

大学図書館所蔵 件 / 275

注記

原書 (Lanham, Md. : Rowman & Littlefield, c2004) の全訳

参考文献: p343-366

内容説明・目次

内容説明

どうすれば「科学的」な研究ができるのか?社会科学の必読論文集をついに完訳。真にすぐれた分析手法とは?方法論争を根底から理解する。便利な用語解説つき。

目次

  • 第1部 序論(方法論の再検討;基準の追求—『社会科学のリサーチ・デザイン』の検証)
  • 第2部 定量的モデルの批判(定量的研究様式は定性的研究者にとってどの程度有効か;定量帝国主義の果たされぬ約束 ほか)
  • 第3部 定性的手法の分析道具(定性的研究の分析道具;事例志向型研究からの5つの挑戦—変数志向型研究はどう応えるか ほか)
  • 第4部 定量的・定性的伝統の結合(定量的手法と定性的手法の架け橋;研究デザインの重要性)
  • 第5部 多様な分析道具と共通の基準(DSI批判、統計理論の見解、トレードオフ—議論の総括;因果的推論における説得力の源泉—DSIとは異なる方法論の構築に向けて ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA86884591
  • ISBN
    • 9784326301768
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiv, 384p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ