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憲法と資本主義

杉原泰雄著

勁草書房, 2008.8

タイトル読み

ケンポウ ト シホン シュギ

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内容説明・目次

内容説明

混迷と危機を深める資本主義体制のなかで、憲法はどのような資本主義体制を求めてきたのか。近代以降、資本主義のあり方を「国の最高法規」として定めることを最重要課題とした憲法とその運用、それらに影響を及ぼした近現代の社会諸科学等を可能な限り検討する。

目次

  • 序章 『憲法と資本主義』の概要
  • 第1章 近代の初頭における憲法と資本主義についての三構想
  • 第2章 近代立憲主義型資本主義憲法体制の「光」と「陰」
  • 第3章 閃光的な「先駆者」
  • 第4章 二つの現代憲法の登場—近代資本主義憲法体制下の「陰」を克服しようとする二つの試み
  • 第5章 「大競争の時代」とソ連=東欧型社会主義憲法体制の崩壊
  • 第6章 「社会主義憲法体制の崩壊」と「資本主義憲法体制の存続」の問題
  • 第7章 現代資本主義憲法的対応とその強化の必要性を論証する
  • 第8章 現代・現在の基本的諸課題を解決する「民主主義」の問題
  • 終章 現在の問題状況

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA86899351
  • ISBN
    • 9784326402496
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xxi, 482, iiip
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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