持続可能社会へ向けた温暖化と資源問題の現実的解法

書誌事項

持続可能社会へ向けた温暖化と資源問題の現実的解法

御園生誠著

丸善, 2008.8

タイトル別名

温暖化と資源問題の現実的解法

Sustainable society

温暖化と資源問題の現実的解法 : 持続可能社会へ向けた

タイトル読み

ジゾク カノウ シャカイ エ ムケタ オンダンカ ト シゲン モンダイ ノ ゲンジツテキ カイホウ

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注記

『化学環境学』 (裳華房, 2007年刊) をベースにしたもの

内容説明・目次

内容説明

世界の温室効果ガスの排出を短期間に半減するなどの非現実的な目標を立て、無理な対策を拙速に講じると、取り返しのつかない大きな副作用を引き起こすおそれがある。数値目標をいたずらに競うのではなく、現実を正しく理解したうえで持続社会実現に向けた合理的解決策を冷静に模索し、準・低炭素社会を経て低炭素社会へ緩やかにソフトランディングする道筋を示す。

目次

  • 第1章 持続性について正しい考え方をするための12か条(持続と循環—持続可能性とは;すべてはグレーで程度の問題—定量的比較が不可欠 ほか)
  • 第2章 われわれを取り巻く状況(現代の環境問題の特徴;自然環境に関する基本的知識 ほか)
  • 第3章 問題解決のためのツール(持続可能な社会;リスク評価—安全確保のためのツール ほか)
  • 第4章 主要な課題を考え直す(エネルギー;地球温暖化の真実 ほか)
  • 第5章 健全な対策を考える(基本的なスタンス;未来シナリオの概略 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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