近代日本のドイツ語学者

書誌事項

近代日本のドイツ語学者

上村直己著

鳥影社, 2008.10

タイトル別名

Deutsch

タイトル読み

キンダイ ニホン ノ ドイツゴ ガクシャ

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注記

標題紙に"Deutsch"の記述あり

青木昌吉略年譜: p211-212

堀田正次年譜: p273-274

参考文献あり

巻末に人名索引あり

内容説明・目次

内容説明

日本の近代化に大きな役割を果たしたドイツ。その学問や技術の伝達を陰から支えたドイツ語学者たち。彼らの情熱と努力の足跡をたどり、近代史の知られざる側面を明らかにする。

目次

  • 第1章 中央大学予科ドイツ語教授岡倉一郎
  • 第2章 亀井藤太郎と「東京学院」
  • 第3章 谷口秀太郎と独逸語専修学校
  • 第4章 北里闌の留学とドイツ語劇
  • 第5章 東京帝国大学独逸文学科教授青木昌吉
  • 第6章 東京外国語学校教授田代光雄
  • 第7章 『悲劇群盗』訳者堀田正次
  • 第8章 天才ドイツ語学者大津康の生涯
  • 第9章 五高ドイツ語教授小島伊佐美小伝
  • 第10章 小論集

「BOOKデータベース」 より

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