白洲次郎と白洲正子 : 乱世に生きた二人
著者
書誌事項
白洲次郎と白洲正子 : 乱世に生きた二人
新潮社, 2008.9
- タイトル別名
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Jiro Shirasu and Masako Shirasu : in pursuit of turbulent times
- タイトル読み
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シラス ジロウ ト シラス マサコ : ランセ ニ イキタ フタリ
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注記
会期・会場: 2008年9月10日〜9月23日:松屋銀座8階大催場, 2008年10月22日〜11月3日:大丸札幌店7階ホール, 2009年1月2日〜1月22日:そごう美術館 (そごう横浜店6階), 2009年1月28日〜2月9日:大丸ミュージアムKOBE (大丸神戸店9階)
「白洲次郎と白洲正子」展 (2008〜2009年開催) を記念して出版したもの
白洲次郎と白洲正子年譜: p76-79
内容説明・目次
内容説明
お互い、自ら信じた道に妥協はしない。風のように、韋駄天のごとく、激動の時代を駆け抜けた—日本の命運を握った次郎、美の本質を見極めた正子、それぞれの生き方と流儀に迫る待望のヴィジュアル愛蔵版誕生。
目次
- 白洲正子—美の世界(戦国乱世に咲いた花;末法の世に浄土を願う;草創期の勢い)
- 武相荘開館七年 時を経て想う、父次郎と母正子
- 白洲次郎—プリンシプルのある人生(オイリー・ボーイの英国時代;従順ならざる唯一の日本人、ジロー・シラス;真のカントリー・ジェントルマン;次郎流ダンディズム)
「BOOKデータベース」 より