間宮林蔵・探検家一代 : 海峡発見と北方民族

書誌事項

間宮林蔵・探検家一代 : 海峡発見と北方民族

高橋大輔著

(中公新書ラクレ, 297)

中央公論新社, 2008.11

タイトル別名

間宮林蔵探検家一代

タイトル読み

マミヤ リンゾウ タンケンカ イチダイ : カイキョウ ハッケン ト ホッポウ ミンゾク

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注記

年表でみる間宮林蔵の生涯: p261-265

参考文献: p266-268

内容説明・目次

内容説明

世界地図からその名が消えかけている間宮海峡。厳寒の地に乗り込み、多様な民族と過ごした林蔵の真の偉業とは。発見から200年、現役の探検家がその足跡をたどりつつ、探検の意義を問う。

目次

  • 第1章 探検家の揺りかご
  • 第2章 サハリン追跡
  • 第3章 失われたデレンを求めて
  • 第4章 アムール漂流
  • 第5章 持ち去られた古地図
  • 第6章 血族
  • エピローグ 旅の途中で

「BOOKデータベース」 より

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