ニーチェ伝 : ツァラトゥストラの秘密

書誌事項

ニーチェ伝 : ツァラトゥストラの秘密

ヨアヒム・ケーラー著 ; 五郎丸仁美訳

青土社, 2009.1

タイトル別名

Zarathustras Geheimnis : Friedrich Nietzsche und seine verschlüsselte Botschaft, eine Biographie

タイトル読み

ニーチェ デン : ツァラトゥストラ ノ ヒミツ

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注記

主な文献と略記法: p609-610

内容説明・目次

内容説明

「神は死んだ」「永遠回帰」「超人思想」…世紀をまたいでわれわれを魅了し呪縛する難解なニーチェ思想。しかしこれらはみなニーチェの内面生活から生まれたものだった—。妹エリーザベトが堅牢に綴じ上げた封印を破り、知られざる生身の姿が明らかになる。ニーチェ・ルネッサンスの掉尾を飾る待望の評伝にして“問題の書”。ついに邦訳なる。

目次

  • 墓地に生えた植物
  • 悪夢に憑かれた生
  • 寄宿生フリードリヒの揺らぎ
  • 騎士と死と女主人
  • 兄弟の神々による救済
  • 魔法使いクリングゾールの園
  • バーゼルの躓き
  • 「星の友情」
  • 新しきコロンブス
  • 至福の島々で
  • 「家畜のふりをする猛獣」
  • ツァラトゥストラの秘密

「BOOKデータベース」 より

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