日本「工芸」の近代 : 美術とデザインの母胎として

書誌事項

日本「工芸」の近代 : 美術とデザインの母胎として

森仁史著

(シリーズ近代美術のゆくえ)

吉川弘文館, 2009.1

タイトル別名

Modern

日本工芸の近代 : 美術とデザインの母胎として

タイトル読み

ニホン コウゲイ ノ キンダイ : ビジュツ ト デザイン ノ ボタイ ト シテ

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注記

参考文献: p242-249

内容説明・目次

内容説明

“工芸”は、明治以降、どのような変貌を遂げたのか?国家・民間レベルの振興策、工芸革新、そして高度経済成長をもたらした転換期。近代美術の中に工芸・デザインを位置づけ、未来をも展望する野心的試みの書。

目次

  • 原核としての“工芸”
  • 1 近世による近代(明治前期—模索から形成;明治前半—模索から形成;明治中期—体制構築;明治末・大正初期—転換の始まり)
  • 2 工芸の近代(美術工芸の認知—新たなヒエラルキー;工芸の再定義;デサイン以降の工芸)
  • 3 終章か序章か(工芸振興の最北;工芸の戦時体制;戦後態勢)
  • 現認報告

「BOOKデータベース」 より

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