空襲に追われた被害者たちの戦後 : 東京と重慶消えない記憶
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書誌事項
空襲に追われた被害者たちの戦後 : 東京と重慶消えない記憶
(岩波ブックレット, no. 750)
岩波書店, 2009.3
- タイトル別名
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空襲に追われた被害者たちの戦後 : 東京と重慶 : 消えない記憶
- タイトル読み
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クウシュウ ニ オワレタ ヒガイシャ タチ ノ センゴ : トウキョウ ト ジュウケイ キエナイ キオク
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注記
主な参考図書と資料: p71
内容説明・目次
内容説明
1945年3月10日の東京大空襲、それに先立つ日本軍による中国・重慶への爆撃は、いずれも多くの命を奪い、九死に一生を得た生存者たちも苦難の人生を歩むことを余儀なくされた。長年の沈黙を破って日本政府に補償を求める訴訟を起こした被害者たちの声を通して、彼我を問わず、常に民衆に犠牲を強いる戦争の本質を浮き彫りにする。
目次
- はじめに—声なき声を追って
- 東京大空襲—まだ終わらぬ戦争(厚い壁;戦災孤児;棄民;深い傷;二度の戦禍;トラウマ;知られざる犠牲者;慰霊碑)
- 重慶爆撃—忘れられた戦禍(叶わぬ夢;母の涙;半面美人;黄色い靴下;どん底;身売り証文;一党執政)
- おわりに—被害と加害を越えて
「BOOKデータベース」 より

