群集生態学 : 生物多様性学と生物地理学の統一中立理論
著者
書誌事項
群集生態学 : 生物多様性学と生物地理学の統一中立理論
文一総合出版, 2009.4
- タイトル別名
-
The unified neutral theory of biodiversity and biogeography
- タイトル読み
-
グンシュウ セイタイガク : セイブツ タヨウセイガク ト セイブツ チリガク ノ トウイツ チュウリツ リロン
大学図書館所蔵 件 / 全164件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
引用文献: p305-321
内容説明・目次
内容説明
生物多様性の喪失が懸念される中で、生物多様性を十分に説明できる理論はいまだに確立されてない。本書では、生物群集のすべての個体が中立であるという仮定の下、種分化と分散制限を組み込んだ群集動態モデルを構築し、生物多様性学(種数や相対種個体数の理論)と生物地理学(種の地理的分布の理論)を統一する。この統一中立理論によって、さまざまな時空間スケールの生物多様性について、検証可能な予測が提示される。
目次
- 第1章 MacArthurとWilsonの生物地理学
- 第2章 相対種個体数の古典的理論
- 第3章 相対種個体数の動態モデルの萌芽
- 第4章 生態的浮動下の局所群集動態
- 第5章 メタ群集動態と統一理論
- 第6章 動態モデルと種数面積関係
- 第7章 メタ群集の空間明示モデルとベータ多様性
- 第8章 種分化と系統と多様性の進化
- 第9章 サンプリングとパラメーター推定
- 第10章 分散集合理論とニッチ集合理論の調和
「BOOKデータベース」 より

