科学から空想へ : よみがえるフーリエ

書誌事項

科学から空想へ : よみがえるフーリエ

石井洋二郎著

藤原書店, 2009.4

タイトル別名

De la science à l'utopie : renaissance de Fourier

科学から空想へ : フーリエとその精神的系譜

タイトル読み

カガク カラ クウソウ エ : ヨミガエル フーリエ

大学図書館所蔵 件 / 164

この図書・雑誌をさがす

注記

雑誌『環』25-36号 (2006年4月-2009年1月) の連載「科学から空想へ : フーリエとその精神的系譜」に加筆修正し, 終章を書き加えたもの

シャルル・フーリエ略年譜: p350

内容説明・目次

内容説明

狂気じみた“難解”な思想。信じるか、信じないか、二者択一を迫るテクスト。その情念と現代性を解き明かす、初のフーリエ論。

目次

  • 「空想い」した人々
  • 第1部 フーリエの軌跡(協同体と情念引力—『四運動の理論』(1);地球の生涯をめぐって—『四運動の理論』(2);呼びかけるテクスト—『四運動の理論』(3);オーウェンとフーリエ—『家庭的農業的協同体概論』;フーリエの夢想都市—『産業的協同社会的新世界』;恋愛のポリティクス—『愛の新世界』(1);美食学の誕生—『愛の新世界』(2))
  • 第3部 フーリエの射程(拡散する波動—フーリエを読む作家たち;パサージュの思考—フーリエとベンヤミン;変革への意志—フーリエとブルトン;快楽の言語—フーリエとバルト)
  • いま、なぜフーリエか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ