工学のための関数解析
著者
書誌事項
工学のための関数解析
(工学のための数学, EKM-6)
数理工学社 , サイエンス社 (発売), 2009.5
- タイトル別名
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関数解析 : 工学のための
- タイトル読み
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コウガク ノ タメ ノ カンスウ カイセキ
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注記
参考文献: p[238]-241
内容説明・目次
内容説明
様々な場面で強力な手法を発揮する関数解析について、応用の重要性がどこにあるのかを熟知した工学の最前線の研究者が、工科系学生向きに基礎とその発展を解説。準備となる基本的な事項の解説から、情報工学分野での応用が急速に拡大している非線形解析の入り口までカバー。議論の動機や種々の事項の意味・恩恵も解説し、読み進めるうちに関数解析のセンスが養われ、理解が深まるよう配慮。章末に豊富な演習問題も付した。
目次
- 第1章 実数列の極限とベクトル空間
- 第2章 距離空間
- 第3章 ノルム空間と内積空間
- 第4章 バナッハ空間とヒルベルト空間
- 第5章 射影定理とノルム空間上の微分
- 第6章 線形汎関数の表現と共役空間
- 第7章 凸最適化の理論とアルゴリズム
「BOOKデータベース」 より
