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グローバリゼーションと経営学 : 21世紀におけるBRICsの台頭

赤羽新太郎, 夏目啓二, 日高克平編著

(現代社会を読む経営学, 2)

ミネルヴァ書房, 2009.4

タイトル別名

グローバリゼーションと経営学 : 21世紀におけるBRICsの台頭

タイトル読み

グローバリゼーション ト ケイエイガク : 21セイキ ニ オケル BRICs ノ タイトウ

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推薦図書: 各章末

内容説明・目次

内容説明

世界は日米欧の時代からBRICsの時代へとパラダイムシフトするのだろうか。2001年9月11日の同時多発テロ、リーマン・ブラザーズの破綻、そして金融危機。新聞紙上でグローバルな記事を目にしないときはない。それほどに身近な現象が21世紀のグローバリゼーションである。本書は、現代の多国籍企業の戦略に焦点をあてながら、BRICs等の新興経済に注目し、その動向を分析すると共に、その問題点や課題を解明する。

目次

  • 21世紀のグローバリゼーションのゆくえと課題
  • 第1部 21世紀多国籍企業の経営戦略(グローバル企業のITサービス・ネットワーク;独英情報通信産業のグローバルな活動展開;日本多国籍企業のアジア戦略—アジアの三角貿易構造;イノベーションと多国籍企業)
  • 第2部 BRICsの台頭とグローバル経営(中国のWTO加盟と自動車産業の発展—北京現代汽車社と産業集積の発展経路;グローバル化とIT‐BPO産業の発展;ロシア企業の多国籍化;BRICsブラジルの自動車産業の構造転換)
  • 第3部 反グローバリズムの潮流(グローバリゼーションと市場問題;グローバリゼーションと異文化経営;グローバリゼーションと人権、労働、格差問題;グローバリゼーションとグローバル・コンパクト)
  • グローバリゼーションと21世紀企業のビジネスモデル

「BOOKデータベース」 より

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