子どもの心の処方箋 : 精神科児童思春期外来の現場から
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子どもの心の処方箋 : 精神科児童思春期外来の現場から
新潮社, 2009.5
- タイトル読み
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コドモ ノ ココロ ノ ショホウセン : セイシンカ ジドウ シシュンキ ガイライ ノ ゲンバ カラ
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注記
文献: p236-237
内容説明・目次
内容説明
「親に心配かけない子」「いつも前向きな子」「落ち着きのない子」「勉強の苦手な子」…、はたしてそれは、その子の「個性」ですか?調査によれば「精神病的症状」を体験したことのある中学生、およそ15%—。心の不調を上手に訴えられない子どもからの緊急サインは、どう見分ければよいのだろうか。発症したその時には、親は教師はどう対処するべきか。見過ごされがちだった児童思春期の「心の病」について、大人が知っておくべきこととは?児童を専門に治療してきた精神科医が、具体的に解説。
目次
- 第1章 児童思春期外来を訪れる子どもたち
- 第2章 子どもに戸惑う大人たち
- 第3章 子どもに関わる大人たちへ
- 第4章 子どもが統合失調症になるとき
- 第5章 したたかな子どもに育てる
- 第6章 子ども支援と親支援
「BOOKデータベース」 より
