オスマン帝国はなぜ崩壊したのか

書誌事項

オスマン帝国はなぜ崩壊したのか

新井政美著

青土社, 2009.6

タイトル別名

オスマン帝国はなぜ崩壊したのか

タイトル読み

オスマン テイコク ワ ナゼ ホウカイ シタノカ

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注記

引用文献: p273-276

内容説明・目次

内容説明

栄光のオスマン帝国官僚としての矜持と西洋的「進歩」とのあいだで、イスラム国家と国民国家を両立させようとした熱きオスマン・エリートたちの物語。縮小し続ける領土において、ナショナリズムはいかに機能したのか。

目次

  • 序章 三つの「?」
  • 1章 進歩の先端—西洋社会の観察
  • 2章 改革の進展
  • 3章 批判的言論の登場
  • 4章 オスマンの愛国主義とイスラム
  • 5章 立憲制から青年トルコ人へ
  • 6章 青年トルコ人とナショナリズム
  • 終章 帝国の瓦解とトルコ共和国の成立

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA90430565
  • ISBN
    • 9784791764907
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    281p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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