ダーウィンが信じた道 : 進化論に隠されたメッセージ
著者
書誌事項
ダーウィンが信じた道 : 進化論に隠されたメッセージ
日本放送出版協会, 2009.6
- タイトル別名
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Darwin's sacred cause : race, slavery and the quest for human origins
- タイトル読み
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ダーウィン ガ シンジタ ミチ : シンカロン ニ カクサレタ メッセージ
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注記
原著 (2009) の翻訳
参考文献: 巻末p1-28
内容説明・目次
内容説明
世界を揺るがした、科学史上もっとも重要な発見のひとつである「進化論」。この理論が生み出された陰には、いったい何があったのか?キリスト教社会に背いて研究を続けるほど、ダーウィンを駆り立てた熱い思いとは?新たに見直された若き日の草稿、書簡、自筆ノートから、ある強い信念があぶり出される。崇めるにせよけなすにせよ、21世紀になった現在でも避けては通れない人物、それがダーウィン。聖人でも悪魔でもなく単なる科学者でもない、人間としての彼の姿に世界的研究家が迫る!新たなダーウィン像の決定版。
目次
- ダーウィン像を見直す
- 陽気で知的な黒人の先生
- 博物学、解剖学、骨想学
- 「万物の父は全人類を一つの血でつくられた」
- 奴隷の国々を旅して
- 人間から出発した進化論
- 人種差別「科学」の台頭
- 古き良き貴族社会の幻惑
- 家畜と奴隷制度
- アガシよ、恥を知れ!
- 人類の血にひそむもの
- 人道主義を秘した科学
- アメリカの南北戦争とロンドンの論争
- 人種の由来
「BOOKデータベース」 より

