書誌事項

ユークリッドとギリシアの数学

伊東俊太郎著

(伊東俊太郎著作集 / 伊東俊太郎著, 第2巻)

麗澤大学出版会 , 廣池学園事業部 (発売), 2009.8

タイトル読み

ユークリッド ト ギリシア ノ スウガク

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注記

出典一覧: p[361]

文献: 論末

内容説明・目次

内容説明

ギリシアにいかにして厳密な論証数学が形成されたかを論じた著作、およびユークリッドを中心とする数学史の諸問題をとり扱った論文を収める。『ギリシア人の数学』(単行本)、「ユークリッドと『原論』の歴史」、「ピュタゴラス学派の数論」、「『幾何的代数』は存在したか」(書き下ろし)他を収録。

目次

  • ギリシア人の数学(ギリシア数学史の今日的問題;古代オリエントの数学;オリエント数学からギリシア数学へ;ギリシアの数学;ギリシアにおいてなぜ公理的論証数学は可能となったか)
  • 純粋数学の起源—ユークリッド『原論』の成立に即して
  • ユークリッドと『原論』の歴史
  • ユークリッドは実在したか—歴史的事実について
  • ピュタゴラス学派の数論—一次資料からの解釈
  • 「幾何的代数」は存在したか
  • 世界の数記号

「BOOKデータベース」 より

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