クワイン : ホーリズムの哲学

書誌事項

クワイン : ホーリズムの哲学

丹治信春著

(平凡社ライブラリー, 683)

平凡社, 2009.10

タイトル別名

Quine : philosophy of holism

タイトル読み

クワイン : ホーリズム ノ テツガク

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注記

クワイン略年譜: p306-313

「現代思想の冒険者たち」第19巻(講談社 , 1997.12)として刊行されたもの

内容説明・目次

内容説明

「外的世界についてのわれわれの言明は、個々独立にではなく、一つの集まりとしてのみ、感覚的経験の審判を受けるのだ」とすれば科学も、一つ一つ蓄積された真理の体系ではなく、神話と同様の(効率よい)信念体系にすぎない—。現代論理学から出発し、言語の理解と使用についてあざやかに踏査するクワインの思考を、手をとって案内する必読書。

目次

  • 序章 修業時代
  • 第1章 カルナップとクワイン
  • 第2章 ホーリズム
  • 第3章 翻訳の不確定性
  • 第4章 存在論とその相対性
  • 第5章 認識論の自然化

「BOOKデータベース」 より

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