医師の過重労働 : 小児科医療の現場から

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医師の過重労働 : 小児科医療の現場から

江原朗著

勁草書房, 2009.10

タイトル読み

イシ ノ カジュウ ロウドウ : ショウニカ イリョウ ノ ゲンバ カラ

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参考文献: 各章末

内容説明・目次

目次

  • 第1章 小児救急外来の受診者はなぜ減少しないのか—少子化と深夜受診増加のパラドクス(小児人口は減少しても小児科外来受診数は横ばい;時間外・休日・深夜の受診傾向;小児の夜間における時間大別受診数と入院率)
  • 第2章 医師のマンパワー、配置および勤務実態(小児科医師数はどう変化してきたのか;小児科医師は偏在しているのか;新臨床研修制度の導入は地域医療にどう影響したのか)
  • 第3章 医師の長時間労働により、患者の安全は脅かされる(小児科勤務医の勤務環境は過酷にならざるをえない;医師の労働時間の国際比較;医師の長時間労働と医療安全への影響)
  • 第4章 医師の勤務環境と労務管理(労働法規による保護が不十分であった医師の勤務環境;労働基準監督署による是正勧告;過労死の認定基準と使用者に問われる安全配慮義務違反;労働法規をめぐる司法判断)
  • 第5章 安全で継続性のある医療構築のために(小児救急医療の問題点;不必要な時間外受診を控える;重点化・集約化;重点化・集約化による住民への影響)

「BOOKデータベース」 より

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