認知行動療法100のポイント

著者

書誌事項

認知行動療法100のポイント

マイケル・ニーナン, ウィンディ・ドライデン著 ; 東京駒場CBT研究会訳

金剛出版, 2010.1

タイトル別名

Cognitive therapy : 100 key points & techniques

タイトル読み

ニンチ コウドウ リョウホウ 100 ノ ポイント

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注記

文献: p251-256

監訳: 石垣琢麿, 丹野義彦

内容説明・目次

内容説明

認知行動療法は論理的で知的なクライエントだけに効果がある?感情に焦点をあてない?大切なのはポジティブ思考?クライエントの過去は一切無視?…これら認知行動療法にまつわる疑問と誤解をまとめて解消!100のポイントとテクニックで認知行動療法をコンパクトに解説。臨床家必携クイック・リファレンス。

目次

  • 1 CBTの基礎理論(出来事に与える意味;心理的苦痛と情報処理の歪曲;思考の3つのレベル ほか)
  • 2 CBTについての誤解を解く(CBTでは論理的で知的なクライエントだけに治療効果が上がる?;CBTでは感情に焦点をあてない?;CBTで大切なのはポジティブ・シンキング? ほか)
  • 3 CBTの実践(導入;NATSの検出方法;NATSの分析とそれに対する反応の検討 ほか)
  • 付録

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB00797286
  • ISBN
    • 9784772411219
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    261p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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