岩佐美代子の眼 : 古典はこんなにおもしろい

書誌事項

岩佐美代子の眼 : 古典はこんなにおもしろい

岩佐美代子 [述] ; 岩田ななつ編

笠間書院, 2010.2

タイトル別名

岩佐美代子の眼 : 古典はこんなにおもしろい

タイトル読み

イワサ ミヨコ ノ メ : コテン ワ コンナ ニ オモシロイ

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注記

2005年2月から2007年9月にかけて編者が岩佐美代子より聞き取りしたもの

岩佐美代子の肖像あり

岩佐美代子年譜: p263-275

内容説明・目次

内容説明

四歳より十三年間、昭和天皇第一皇女照宮成子内親王のお相手を勤め、女子学習院高等科卒業、結婚後、独学で京極派和歌・中世女流日記研究を開始…。その異色の経歴と研究者としての業績は一部では「伝説」とも言われているほどである。氏の大正・昭和・平成、その83年間を語って頂いた。「人として、生きるための思想」とは何だったのか、古典文学の面白さはどこにあるのか。その秘密を明らかにする。「女房の眼」を持つ国文学者のロングインタビュー。

目次

  • 第1章 生い立ち
  • 第2章 女学校時代・結婚・東京大空襲
  • 第3章 敗戦・一人で勉強を始めるまで
  • 第4章 なぜ玉葉・風雅・中世日記文学を研究したか
  • 第5章 夫の死・国会図書館勤務
  • 第6章 大学教員時代
  • 第7章 セクハラ裁判支援
  • 第8章 高群逸枝さんのこと
  • 第9章 宮様のこと
  • 第10章 若い方に伝えたいこと
  • 第11章 著書について

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB01595888
  • ISBN
    • 9784305704979
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 281p, 図版6p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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