眠れぬ夜の精神科 : 医師と患者20の対話
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眠れぬ夜の精神科 : 医師と患者20の対話
(新潮新書, 367)
新潮社, 2010.5
- タイトル読み
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ネムレヌ ヨル ノ セイシンカ : イシ ト カンジャ 20 ノ タイワ
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内容説明・目次
内容説明
「眠れない」「会社に行くのが辛い」「気がつくと手首を切ってしまう」—さまざまな症状に苦しみ、精神科を訪れる人々。しかし、そこでは実際にどのような「治療」が行われているのか、意外と知られていません。精神科医が、豊富な臨床経験をもとに、診察室でのやりとりを再現。原因は?治療法は?薬の副作用は?誰もが知りたい「心の病」に関する二十の疑問に、医師が本音でこたえます。
目次
- 1 心の病気に関する12の疑問(「眠れないんです」—不眠症;「ゆううつで、朝起きて会社に行くのが辛い」—うつ病;「車を運転していると、突然胸が締めつけられて、死んでしまうのではという恐怖に襲われる」—パニック障害;「一人でいるのに、知らない人の声が聞こえるんです」—統合失調症;「妻が急におしゃべりになり、また怒りっぽくなってきた」—蹂病 ほか)
- 2 治療に関する8つの疑問(「僕の病名は何でしょうか」—病名について;「原因は何でしょうか」—原因について;「治りますか」—転帰について;「遺伝しますか」—遺伝について;「薬はいつまで続けるのでしょうか」—服薬について ほか)
「BOOKデータベース」 より