公共性の政治理論
著者
書誌事項
公共性の政治理論
ナカニシヤ出版, 2010.7
- タイトル読み
-
コウキョウセイ ノ セイジ リロン
大学図書館所蔵 件 / 全193件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
事項索引: p264-267
人名索引: p268-269
引用参照文献あり
内容説明・目次
内容説明
多様性を孕んだ公共性研究の扉を開く。自由・平等・デモクラシー・多文化主義・市場・マスメディアなど重要かつ多彩な政治概念から公共性の本質に迫る刺激的論集。
目次
- 自由と公共性—関係性の技法について
- 平等の公共的自己反省—脱多元化への対抗戦略
- 近代のデモクラシーと変容する公共性
- 文化の承認と公共性—多文化主義論の射程
- 市場が生み出す公共性—フェアな競争の場としての市場
- 公共的空間における政治的意思形成—代表とレトリック
- 現代国際社会における公共性—問題の主題化のために
- 福祉・社会保障の公共性と政治理論
- 地域と公共性
- 教育における公共性の再定義に向けて
- 環境政治理論にとっての環境問題
- 社会運動は公共性を開く
- マスメディアと公共性の歪み—官僚依存が生む「過剰な統治」
「BOOKデータベース」 より
