現代宗教意識論
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書誌事項
現代宗教意識論
弘文堂, 2010.11
- タイトル読み
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ゲンダイ シュウキョウ イシキロン
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注記
宗教の社会論理学文献: p73-74
内容説明・目次
内容説明
社会は宗教現象である。—現代日本を代表する社会学者が、ポストモダンの現在における社会現象や出来事を、宗教現象として解釈する。
目次
- 社会は宗教現象である
- 第1部 宗教原理論(宗教の社会論理学;中世哲学の“反復”としての「第二の科学革命」;法人という身体)
- 第2部 現代宗教論(悲劇を再演する笑劇—現代日本の新興宗教をめぐって;父性を否定する父性;仮想現実の顕在性)
- 第3部 事件から(Mの「供犠としての殺人」—吉岡忍『M/世界の、憂鬱な先端』をもとにして;バモイドオキ神の顔;酒鬼薔薇聖斗の童謡殺人;透明な存在の聖なる名前;世界の中心で神を呼ぶ—秋葉原事件をめぐって)
「BOOKデータベース」 より
