図説・円と日本経済 : 幕末から平成まで
著者
書誌事項
図説・円と日本経済 : 幕末から平成まで
国書刊行会, 2010.11
- タイトル別名
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図説円と日本経済 : 幕末から平成まで
- タイトル読み
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ズセツ エン ト ニッポン ケイザイ : バクマツ カラ ヘイセイ マデ
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注記
『円と日本経済』年表: p294-301
主要参考文献: p306
内容説明・目次
内容説明
人間の欲をかき立て、生活をにぎる鍵ともなる「円」がたどった激動の歴史を、雑誌や新聞の諷刺画300点をもとに追う、絵で見る日本経済史。
目次
- 1 幕末・明治篇(開港と貨幣問題—狙われた日本の小判;金の流出—押し寄せるメキシコドル ほか)
- 2 大正篇(第一次世界大戦と軍事費—秘密裏に多額の戦費の支出が決まる;物価調節令—横行する買い占めに実効少なく ほか)
- 3 昭和・戦前篇(昭和金融恐慌のきっかけ—片岡蔵相の発言が取り付け騒ぎを招く;モラトリアム—高橋是清、助っ人に入る ほか)
- 4 昭和・戦後篇(新円切り替え—続くインフレに効果は薄く;統制経済—極度の物資不足のなか、公務員ばかりが増える ほか)
- 5 平成篇(消費税導入—社会保障費に、国債の利子に…戦後税制の大改革;日米構造協議—大方の見方は「アメリカの圧力に屈する日本」 ほか)
「BOOKデータベース」 より
