鷗外の恋人 : 百二十年後の真実
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書誌事項
鷗外の恋人 : 百二十年後の真実
日本放送出版協会(NHK出版), 2010.11
- タイトル別名
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鴎外の恋人 : 百二十年後の真実
- タイトル読み
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オウガイ ノ コイビト : ヒャクニジュウネンゴ ノ シンジツ
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内容説明・目次
内容説明
文豪・森鴎外の処女作にして最高傑作『舞姫』。主人公が打ち捨てた美少女エリスの実像については謎が多かった。鴎外が遺した「埋もれた遺品」をはじめとする新たな物証をもとに、今まで知られていなかった人物像に迫る。それは百二十年前の儚い恋をたどる旅となった…。
目次
- はじめに 鴎外の現在
- 第1章 鴎外の恋人とは誰か(モノグラムの発見;鴎外とは誰か ほか)
- 第2章 アンナとルイーゼとエリーゼの物語(マグデブルクの教会でアンナは洗礼を受けた;私たちの祖母は、ルイーゼです ほか)
- 第3章 洋上、ふたりづれ(鴎外、「逐客」となる;前舟に郎 後舟に儂 ほか)
- 第4章 『舞姫』はなぜ書かれたか(恋人来日;別れ—モノグラムは残った ほか)
「BOOKデータベース」 より
