聖書を発見する
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聖書を発見する
岩波書店, 2010.11
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セイショ オ ハッケン スル
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内容説明・目次
内容説明
聖書は一つ—旧約も新約も、聖書の諸文書は相互に引用し合い、言及し合い、有機的に結合して、一つの全体をなしている。そこから発信されるメッセージの中心にあるもの、それは、神がつねに新しく、貧しく小さくされた者たちを選び、かれらと共に働いてすべての人を救うという、「選びの神学」による福音であった。四つの福音書を中心に、著者自身の新訳に基づいて、テキスト相互の関連の糸を手繰り、独自の読みを根拠づける。聖書の、こんな読み方があった—宗教を超えて福音を。
目次
- 序章 聖書に問う
- 第1章 どこに立って聖書を読むのか
- 第2章 聖書が告げるイエスのイメージ
- 第3章 神はだれを選んだのか
- 第4章 怒りと共感
- 終章 人を大切にする
- 対話
「BOOKデータベース」 より

