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聖書を発見する

本田哲郎著

岩波書店, 2010.11

タイトル読み

セイショ オ ハッケン スル

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内容説明・目次

内容説明

聖書は一つ—旧約も新約も、聖書の諸文書は相互に引用し合い、言及し合い、有機的に結合して、一つの全体をなしている。そこから発信されるメッセージの中心にあるもの、それは、神がつねに新しく、貧しく小さくされた者たちを選び、かれらと共に働いてすべての人を救うという、「選びの神学」による福音であった。四つの福音書を中心に、著者自身の新訳に基づいて、テキスト相互の関連の糸を手繰り、独自の読みを根拠づける。聖書の、こんな読み方があった—宗教を超えて福音を。

目次

  • 序章 聖書に問う
  • 第1章 どこに立って聖書を読むのか
  • 第2章 聖書が告げるイエスのイメージ
  • 第3章 神はだれを選んだのか
  • 第4章 怒りと共感
  • 終章 人を大切にする
  • 対話

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB04232009
  • ISBN
    • 9784000236973
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 273, 13p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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