幻想の東アジア通貨統合 : 日本の経済・通貨戦略を問う

書誌事項

幻想の東アジア通貨統合 : 日本の経済・通貨戦略を問う

西村陽造著

日本経済新聞出版社, 2011.1

タイトル別名

Dilemma of East Asian Monetary Union

幻想の東アジア通貨統合 : 日本の経済通貨戦略を問う

タイトル読み

ゲンソウ ノ ヒガシアジア ツウカ トウゴウ : ニホン ノ ケイザイ・ツウカ センリャク オ トウ

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注記

参考文献: p256-258

内容説明・目次

内容説明

統合のリスクとは?日本が直面する4つのシナリオとは?東アジア通貨統合の是非を初めて冷静に論じる問題提起の書。

目次

  • 東アジア通貨統合が実現した場合の未来
  • 長期を要する東アジア通貨統合の準備
  • 大きく変わるGDPで描いた世界地図
  • 圧倒的存在に向かう中国経済と人民元の台頭
  • アジアの基軸通貨はドルが続く
  • 欧州統合の歴史から見た東アジア通貨統合の障害
  • 中東欧通貨・金融危機は東アジア通貨統合の過程でも起こる
  • ギリシャ財政危機の教訓—ユーロはいわば「中間通貨」
  • 4つのシナリオに見る東アジア通貨統合の不安
  • 通貨統合よりもアジア通貨単位(AMU)
  • 日本の相対的衰退と東アジアとの最適な距離感

「BOOKデータベース」 より

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