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銅像受難の近代

平瀬礼太著

吉川弘文館, 2011.2

タイトル読み

ドウゾウ ジュナン ノ キンダイ

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内容説明・目次

内容説明

明治以降、続々と建てられた楠木正成・二宮金次郎・西郷隆盛など偉人たちの銅像。その多くは時代に翻弄され、戦時中に鋳潰されたり、戦後に撤去されたりした。銅像たちの数奇な運命を激動の近現代史の中に読み解く。

目次

  • 1 銅像建築ラッシュと銅像論(銅像とはどんなものなのか;初期の銅像;初期の銅像批評)
  • 2 銅像たちの安住とその後(世俗化する銅像;波瀾万丈—西郷と伊藤;明治の終焉—多様化する銅像;銅像イメージの定着)
  • 3 銅像たちの戦争と応召(戦争の時代—銅像の栄枯盛衰;銅像応召の時代)
  • 4 銅像たちの戦後史(戦後の日本の銅像;元帥たちの戦後)
  • 銅像写真集—生き残った銅像、失われた銅像

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB04778454
  • ISBN
    • 9784642038034
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    4, 354p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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