日本の地名 : 60の謎の地名を追って
著者
書誌事項
日本の地名 : 60の謎の地名を追って
河出書房新社, 2011.1
- タイトル読み
-
ニホン ノ チメイ : 60 ノ ナゾ ノ チメイ オ オッテ
大学図書館所蔵 件 / 全67件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
日本の地名は意味不明のものだらけである。その困難な地名の森に分け入り、あえて難読地名を中心に、朝鮮語やアイヌ語に安易に寄りかからず、地形などを重視して、ていねいにその語源と分布状況を探る、画期的な書。図版多数。
目次
- 第1章 「タイザ」はアイヌ語地名ではない
- 第2章 「ヨウロ」は荷役労働者の集落から
- 第3章 全国の「由良」海岸に共通するもの
- 第4章 「美守」は『魏志倭人伝』につながる
- 第5章 岬を指す「串」は西日本に偏在
- 第6章 「シトリ」地名は新羅系渡来人由来か
- 第7章 半俗宗教者が住んだ(山奥の)地名
- 第8章 行商人の集住地「連雀」は東日本に多い
- 第9章 「桜」—狭い峠と、岩
- 第10章 地名は近隣の地名をまねやすい
「BOOKデータベース」 より

