書誌事項

全貌ウィキリークス

マルセル・ローゼンバッハ, ホルガー・シュタルク著 ; 赤坂桃子, 猪股和夫, 福原美穂子訳

早川書房, 2011.2

タイトル別名

Staatsfeind WikiLeaks : wie eine Gruppe von Netzaktivisten die mächtigsten Nationen der Welt herausfordert

タイトル読み

ゼンボウ ウィキリークス

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内容説明・目次

内容説明

門外不出の戦争日誌や外交公電など、各国政府のトップシークレットを次々と暴露する、前代未聞の内部告発組織ウィキリークス。本書の著者2人は、以前からこの組織を取材し、創設者ジュリアン・アサンジの信頼を勝ち取った、独「シュピーゲル」誌のトップ記者である。密着取材を許され、ウィキリークスのメディア・パートナーとして活動を共にする2人。彼らはこの組織の「偉業」だけでなく、謎に包まれたシステムの意外な脆さ、そしてアサンジがひた隠す数々の汚点をも浮き彫りにしていく—。いま世界でもっとも注目される組織のすべてに迫る、決定版ドキュメント。

目次

  • 第1章 「国家の敵」ウィキリークス
  • 第2章 ジュリアン・アサンジとは誰か
  • 第3章 ウィキリークス誕生
  • 第4章 「コラテラル・マーダー」ビデオの公開、マニング上等兵の背信
  • 第5章 大手メディアとの協働、アフガン戦争記録のリーク
  • 第6章 内部崩壊の危機、イラク戦争日誌四〇万件公開の衝撃
  • 第7章 世界が震えたアメリカ外交公電流出
  • 第8章 包囲されたウィキリークス
  • 第9章 ウィキリークスの未来、世界の未来

「BOOKデータベース」 より

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