パリが愛した娼婦

書誌事項

パリが愛した娼婦

鹿島茂著

角川学芸出版 , 角川グループパブリッシング (発売), 2011.1

タイトル別名

Paris sourít aux filles de joie

タイトル読み

パリ ガ アイシタ ショウフ

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内容説明・目次

内容説明

シャンゼリゼ、ブローニュの森、アパルトマン。資本主義の発達と共に、娼婦たちが街を闊歩しはじめた。19世紀のパリを彩った欲望の文化に迫る。小説、写真、豊富な資料で綴る娼婦の文化史。

目次

  • 1(娼婦の家計簿;「高級」娼婦の家計簿 ほか)
  • 2(ヒモの存在;ヒモはなぜ必要なのか ほか)
  • 3(売春と資本主義;衣食足りて、変態を知る ほか)
  • 4(モーパッサンが描いたメゾン・クローズ;『メゾン・フィリベール』 ほか)
  • 5(ブローニュの森の貴婦人たち;パリ売春地図 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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