徳富蘇峰とアメリカ
著者
書誌事項
徳富蘇峰とアメリカ
(拓殖大学研究叢書, . 社会科学||シャカイ カガク ; 36)
拓殖大学 , 慶應義塾大学出版会 (発売), 2011.3
- タイトル読み
-
トクトミ ソホウ ト アメリカ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
徳富蘇峰とアメリカ
2011.3.
-
徳富蘇峰とアメリカ
大学図書館所蔵 件 / 全78件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
徳富蘇峰関係文献一覧: p713-740
内容説明・目次
内容説明
本書は明治初めの少年期から昭和戦後に94歳で亡くなるまで、蘇峰のアメリカ観がどのように育まれ、展開されていったのか、多数の資料を駆使して明らかにしたものである。近代日本を代表する言論人・蘇峰は大国アメリカとどのように向き合ったのか—現代にも通じる日本人の対米心理を考える上で、本書は貴重な示唆をもたらすであろう。
目次
- 前編 日露戦争前(少年期の「アメリカ」受容;青年期のアメリカへの憧憬と抵抗;明治二十年代の大日本膨脹論とアメリカ ほか)
- 後編 日露戦争後(第一次世界大戦期のアメリカからの脅威感;ワシントン会議後のアメリカへの怒りと敬愛;日中戦争前の日米親交論 ほか)
- 補編(アメリカ人との交流;蘇峰における連続性と非連続性)
「BOOKデータベース」 より
