御成敗式目
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御成敗式目
(現代語訳吾妻鏡 / 五味文彦, 本郷和人編, 10)
吉川弘文館, 2011.5
- タイトル読み
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ゴセイバイ シキモク
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注記
第二十八〜三十一: 寛喜三年(1231)〜嘉禎三年(1237)
本巻担当者: 編集: 五味文彦, 本郷和人, 西田友広, 遠藤珠紀, 杉山巖. 現代語訳・注: 杉山巖, 遠藤珠紀. 本巻の政治情勢: 西田友広
内容説明・目次
内容説明
寛喜の大飢饉。繰り返し襲い来る大火・怪異・疫病・地震・洪水。日本最初の武家法典『関東御成敗式目』の制定。評定衆による合議制の確立。天災に、幕府運営に、奮闘努力する執権北条泰時。泰時の主導のもとに花開く執権政治。それは鎌倉幕府の黄金時代であった。そして泰時の孫経時・時頼、甥金沢実時ら、次代をになう若者たちが元服を迎える。
目次
- 吾妻鏡 第二十八(寛喜三年(一二三一);貞永元年(一二三二))
- 吾妻鏡 第二十九(天福元年(一二三三);文暦元年(一二三四);嘉禎元年(一二三五))
- 吾妻鏡 第三十(嘉禎元年(一二三五))
- 吾妻鏡 第三十一(嘉禎二年(一二三六);嘉禎三年(一二三七))
「BOOKデータベース」 より
