インテリジェンス : 機密から政策へ

書誌事項

インテリジェンス : 機密から政策へ

マーク・M・ローエンタール著

慶應義塾大学出版会, 2011.5

タイトル別名

Intelligence : from secrets to policy

タイトル読み

インテリジェンス : キミツ カラ セイサク エ

大学図書館所蔵 件 / 176

注記

原著第4版の翻訳

監訳: 茂田宏

文献あり

内容説明・目次

内容説明

米国で最も評価が高く、広く読まれているインテリジェンスのテキストの初の邦訳。インテリジェンスとは何か、米国のインテリジェンス機関の機能と役割、情報収集、分析、秘密工作、カウンターインテリジェンス、政策決定者および議会との関係などをバランスよく解説し、今後の課題を探る。最後に英国、中国、フランス、イスラエル、ロシアのインテリジェンス機関の紹介を付す。

目次

  • 「インテリジェンス」とは何か
  • 米国インテリジェンスの発展
  • 米国インテリジェンス・コミュニティ
  • マクロ見地からのインテリジェンス・プロセス—誰が、何を、誰のために
  • 収集と収集方法
  • 分析
  • カウンターインテリジェンス
  • 秘密工作
  • 政策決定者の役割
  • 監視と説明責任
  • インテリジェンスの課題—国民国家
  • インテリジェンスの課題—国境を越える問題
  • インテリジェンスをめぐる倫理及び道徳上の問題
  • インテリジェンス改革
  • 諸外国のインテリジェンス機関

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB05837989
  • ISBN
    • 9784766418262
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiv, 412p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ