モラルのある人は、そんなことはしない : 科学の進歩と倫理のはざま
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モラルのある人は、そんなことはしない : 科学の進歩と倫理のはざま
トランスビュー, 2011.8
- タイトル別名
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Un type bien ne fait pas ça... : morale, éthique et itinéraire personnel
モラルのある人はそんなことはしない : 科学の進歩と倫理のはざま
- タイトル読み
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モラル ノ アル ヒト ワ ソンナ コト ワ シナイ : カガク ノ シンポ ト リンリ ノ ハザマ
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内容説明・目次
内容説明
倫理は科学の暴走を制御できるか。クローンと臓器移植、イデオロギーとしての遺伝学、限界なき生殖医療、安楽死と自由、性と法の関係など、現代科学と倫理の葛藤を考察し、すべての市民と科学者が持つべき良識を説く。自殺した父の遺言の意味を半生をかけて考え抜いた、著名な遺伝学者の科学エッセイ。
目次
- 序章 科学の進歩とその逸脱
- 第1章 「私」はいかにしてつくられたか
- 第2章 自由と尊厳のせめぎあい
- 第3章 法と倫理は両立するか
- 第4章 生殖医療の見えない限界
- 第5章 ヒトは遺伝子の奴隷か
- 第6章 科学が精神に入りこむとき
- 第7章 脱人間的な、あまりに脱人間的な
- 第8章 逸脱した医学の堕落
「BOOKデータベース」 より
