国内排出枠取引制度と温暖化対策 : どう法制度設計すべきか

書誌事項

国内排出枠取引制度と温暖化対策 : どう法制度設計すべきか

大塚直著

岩波書店, 2011.9

タイトル別名

国内排出枠取引制度と温暖化対策 : どう法制度設計すべきか

タイトル読み

コクナイ ハイシュツワク トリヒキ セイド ト オンダンカ タイサク : ドウ ホウ セイド セッケイ スベキカ

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参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

温室効果ガスを抑制し地球温暖化問題を解決するために、これからのわが国にとって不可欠とされる排出枠取引制度の問題とは何か。本書では、まず地球温暖化に関する国際的取り決めと、これまでわが国で行われてきた具体的対策を概観した上で、本格的な排出枠取引制度の構築に向けた制度設計のポイントを幅広く紹介するとともに、排出枠取引に関する法的課題について論じる。

目次

  • 第1章 気候変動枠組条約と京都議定書
  • 第2章 国内環境政策としての経済的手法と温暖化対策
  • 第3章 従来の温暖化対策と本格的な排出枠取引制度の必要
  • 第4章 本格的な排出枠取引制度の構築に向けて
  • 第5章 国内排出枠取引制度の法的課題
  • 結章 温暖化対策と排出枠取引

「BOOKデータベース」 より

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