量子力学の哲学 : 非実在性・非局所性・粒子と波の二重性

書誌事項

量子力学の哲学 : 非実在性・非局所性・粒子と波の二重性

森田邦久著

(講談社現代新書, 2122)

講談社, 2011.9

タイトル別名

量子力学の哲学 : 非実在性非局所性粒子と波の二重性

タイトル読み

リョウシ リキガク ノ テツガク : ヒジツザイセイ・ヒキョクショセイ・リュウシ ト ナミ ノ ニジュウセイ

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注記

読書案内: p231-233

索引あり

内容説明・目次

内容説明

世界の描き方はひとつではない!?コペンハーゲン解釈、多世界解釈、逆向き因果…知的刺激にあふれる科学哲学の入門書。

目次

  • 第1章 量子力学は完全なのか—量子力学のなにが不思議なのか1
  • 第2章 粒子でもあり波でもある?—量子力学のなにが不思議なのか2
  • 第3章 不可思議な収縮の謎を解け
  • 第4章 粒子も波もある
  • 第5章 世界がたくさん
  • 第6章 他にもいろいろな解釈がある
  • 第7章 過去と未来を平等に考えてみる

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB06796300
  • ISBN
    • 9784062881227
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    236p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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