入門病理学 : 病気の形態となりたち
著者
書誌事項
入門病理学 : 病気の形態となりたち
丸善出版, 2011.10
- タイトル別名
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病理学 : 入門 : 病気の形態となりたち
- タイトル読み
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ニュウモン ビョウリガク : ビョウキ ノ ケイタイ ト ナリタチ
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注記
参考書: p156
第2刷(2017.2)のISBN: 9784621301371
内容説明・目次
内容説明
医学の歴史を繙きつつ、形となって現れる病気の姿を理解できる、病理学の入門テキスト。総論編で「病気のなりたち」を形態学の立場から解説し、各論編で豊富なカラー写真とともに各器官系における特徴的で重要な疾患の「形態」を取り上げる。
目次
- 1章 はじめに(病理学pathologyとはどういう学問か;病気diseaseという言葉の意味 ほか)
- 2章 病気のもとになる病的変化の種類からみた病気の形態学—病理学総論general pathology(人間はよく生まれることが必要である—奇形;体内で物質が代謝されていく過程に障害があるために細胞内や細胞間物質内に量的あるいは質的に異常な物質が沈着する現象—変性 ほか)
- 3章 各臓器に現れる病的変化の形態と病気の特徴—病理学各論special pathology(循環器系;呼吸器系 ほか)
- 4章 おわりに(病気とは何か;人間の寿命と死 ほか)
「BOOKデータベース」 より

